XOOPSメモ:動的URLを静的URLにしてSEO対策

こんにちは、赤羽パソコンセンターブログ編集部です。

赤羽パソコンセンターではいま、
東京都北区ネットという地域密着サイトを運営をはじめて約1ヶ月です。

上のサイトでも、ブログを書いているのでちょっと整頓しています。

で、XOOPS関連のTIPSや覚書、便利なモジュールはこちら赤羽パソコンセンターブログで書きます。
あとからまたXOOPSでサイトを構築するときに参考にできるようにと書き留めていくことに決めました。
で今回はタイトルにあるSEO対策に少しでも有利になるようにするためのモジュールを組み込みました。
XOOPSサイトは、サイトのURLの最後が.phpとか引数のついた動的URLになっています。

が、これを静的URLにみせかけることで、検索エンジンに引っかかりやすくする方法があります。

静的URLは、YAHOO,GoogleなどのSEO対策に有利だといわれています。

そして、静的URLに見せかけるモジュールがSimplified URLsです。

たとえば、上の北区ネットのコンテンツの一部
http://kitaku.akabane.net/modules/xhld0/index.php
が、
http://kitaku.akabane.net/xhld0+index.htm
となります。
短く(階層が浅い)、そして最後が「.htm」というように静的なURL表記になります。

このとても便利なモジュールはアメジスト・ブルー
でダウンロードできます。
XOOPSでは、このように大変便利な機能とそれらを拡張してくれる人たちがいて感謝です。
僕がXOOPSを知ったのはとっても昔。バージョンが1のころでしたが、ずいぶんと普及して使いやすくなりました。

※このモジュールは.htaccessの使えるサーバー環境が必要。またモジュールによってはうまく動作しないものもあるかも。ということです。ご利用は注意してください。

ちなみに僕の東京都北区ネットでは先日組み込んだばかりなのでこれから様子を見ていく段階です。

ではまたこれからどんどんXOOPSネタ、防備録を書き溜めていきます。

XOOPSメモ:動的URLを静的URLにしてSEO対策

2006年05月15日

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